令和8年1月29日(水曜日)に、土浦市消防本部のご協力のもと、水質管理センターに勤務する職員(茨城県開発公社水質管理事業所職員を含む)を対象とした普通救命講習会を開催しました。
本講習では、倒れた人を発見してから救急車が到着するまでの一次救命処置について、胸骨圧迫やAEDの使用方法など、実際の発生場面を想定した実技を行いました。
普通救命講習は2年ぶりの実施となりましたが、初めて受講する職員を中心に次々と質問があがり、理解を深めることのできる有意義な講習会となりました。
今後も、職員が安心して働くことのできる職場環境づくりに取り組んでいきます。

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